MATERIAL

推奨する素材と工法

無垢材

肌触りとやすらぎが魅力の無垢材

フローリングの上でゴロゴロしたり裸足で歩くのが気持ちいい無垢材。
無垢材の精油分の『フィトンチッド』はアロマテラピーでも使われ、
気分が安らぐ効果があると言われています。
消臭作用もあり、心地良い天然の香りが楽しめます。
丸太から切り出したままの自然な無垢材は天然の材質の為、
長い年月を過ごすと熟成された風合いや温かみを感じることができます。
熱伝導率が低く、暑さ、寒さ等の急激な気温の変化を守り、
余分な水分を吸収することで
湿気や乾燥も防いでくれ、家の中を快適に保ってくれる効果も得られます。

櫓では、濃いめのウォールナット・赤みのチーク・ナチュラルなオークや
バーチなど、樹種のバリエーションと共に幅広のフローリングなども
提案しています。

主な無垢材の特徴

ウォールナットくるみ科

ウォールナット材の特徴は耐衝撃性に強く、
木肌が美しい素材です。
ゆがみも少なく加工がしやすいので、
高級家具や工芸品、楽器等にも利用されます。

チーククマツヅラ科

天然の油分を含み、
年月を重ねると深い飴色に変化しますので
重厚感を好まれる方にお勧めです。
適度な硬さと耐久性、水に強い素材です。

オークブナ科

日本ではナラ材とも呼ばれていますが、
ナラ材に比べて木目が粗く色が白いのが特徴です。重厚感があり、傷つきにくく耐久性に優れ、
美しい木目は使い込むと味が出てきます。
無垢材は「オーク」と言われるほど、
フローリングに使用される代表的な素材です。

バーチカバノキ科

均等で美しい木目を持ち、硬めの材質で
反り等の狂いが少ないのが特徴です。
水に強く、粘りや強度もあるので
床材に向いています。
フィンランド産の樺材に代表され、
北欧家具で使用されることも多くあります。

無垢フローリングは樹種によって
色の濃さにバラつきがあるものもあります

そんな濃さのバラつきも
独特の風合いとして楽しめます。

【画像:ブラックウォールナット】

無垢の色合い

無垢フローリングの風合いが木の家具や壁のタイルと優しく調和します。

【画像:左から2枚が栗、右がインドネシアチーク】

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