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「窓に何を求めるか?」で、お部屋にぴったりの窓が決まります!

2021年10月14日

こんにちは。建築工房 櫓の広報 藤田です。

 

「いろいろな窓の種類があるけれど、どうやって選べばいい?」

「デザインが気に入った窓をマイホームに使いたいけれど、どこに使えばいいの?」

 

とお悩みの方、多いのではないでしょうか。

窓は外観デザインにも大きく影響する部分ですから、機能性デザイン性も兼ね備えたものを取り入れたいですよね。

 

例えば「スリット窓」。縦長あるいは横長の細長い窓のことをいいます。

縦のスリット窓が並んでいると、外壁に細い線が描かれているようで、シャープな印象でかっこいい雰囲気になります。

スリット窓はデザイン性を高めるだけでなく、主に採光を目的としています。

玄関の土間部分や収納など、暗くなりがちな場所に細く窓を入れることで、プライバシーを守りつつ一定の明るさを保つことができるのです。

 

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「陽光がたっぷりで明るくしたい」という場所、例えばリビングには、大きな窓が向いています。

リビングの向いている方向や周囲の環境次第でプライバシーに配慮した目隠しなどが必要になりますが、大きな窓はそれだけ日光をたくさん取り入れられるのでお部屋が暖かくなります。リビングや和室のような人が集う空間にはぴったりです。

断熱性能がしっかりしている櫓の家なら、お天気のよい日は陽の光でぽかぽかになりますよ。

 

断熱に関してはこちらもご参考くださいね。

https://kenchiku-yagura.com/yaguranoie/material/dannetsu/

 

一方で、真逆のことを申し上げるようですが、熱は窓から多く放出されるために大きい窓ほど室温を下げることもまた事実…。

しかしご安心を。窓には熱を逃がしにくい種類のガラスやサッシがありますし、東西南北の方角でも使い分けができます。

複雑な話になりますので、気になる方はぜひ櫓スタッフに直接お問い合わせくださいね。

 

ちなみに前回オープンハウスを行った船橋市飯山満(はさま)のモデルハウスhttps://kenchiku-yagura.com/blog/3762/)では、リビングと玄関手洗いにちょっと変わった窓を設けました。この窓が秀逸で、ガラスの上部分を透明にして、下部分はすりガラスになっているのです。

 

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窓の高い部分は遠くまで見えることで開放感をもたせ、低い部分はプライバシー保護のために外から見えにくくしました。

透き通っていなくてもガラスですから、光は入ってきて、手元を明るく照らしてくれます。

また。1階と2階をつなぐ階段の踊り場には大きなFIX窓を設けました。

北側にあって暗くなりがちな階段を明るく保ち、しかもおしゃれ!

機能性とデザイン性を兼ね備えた施工です。

 

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もちろん、窓は大きいほどコストもかかりますから、場所と用途をよく考えることが大切です。

検討を重ねた結果、「やっぱりここに大きな窓を設けたい!」という場合でも、工法によっては耐震性が低くなるため取りつけられないことも。

私たち櫓が採用している在来工法は窓を大きくとれる傾向があり、自由度が高いという特徴があります。

他の工法では「無理」と言われてしまった場合でも、櫓ならできるかもしれません。

 

櫓のコンセプトは「手の届く注文住宅」。諦める前に、何でもご相談ください!

皆さまからのお問い合わせ、スタッフ一同心よりお待ちしております。

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