建築工房櫓

コンセプト

保証・アフター

WARRANTY/AFTER-SALES

定期点検について

国が認定する第三者評価機関が定期的に点検します。
お引渡し後、1年点検、3年点検、10年点検を行います。

建築工房櫓ではハウスプラスとの間で点検サービス業務を委託し、住宅の引き渡し後の定期点検サービスとして「住宅の点検サポート」を行っております。
住宅の定期点検・メンテナンスを実施する事で安心して住み続けられます。
委託企業のハウスプラスでは、国が認定する第三者評価機関として正確な点検を実施し、結果を報告させていただくことで、住宅の性能維持に寄与します。

サービス内容

  • 1年点検簡易メンテナンス点検サポート
  • 3年点検実施項目B
  • 10年点検実施項目A・B・C

*2020年2月以前のお引き渡しのお客様は1年点検の項目は異なります。

点検及び簡易メンテナンス
外部・内部・設備の不具合確認と簡単な調整やコーキング補修などその場でご対応。
クロス割れのコーキング補修、建具調整(外部・内部・網戸含む)、玄関ドアの調整(鍵を含む)、玄関ステップ(土間部)目地割れ補修、カーテンレールのビス外れ補修、巾木の浮きメンテナンス
A:構造耐力上主要な部分
小屋組、柱、梁、床、土台、床組、壁、基礎
B:雨水の侵入を防止する部分
屋根、外壁、屋根に面したサッシなど、小屋組、天井、内壁
C :仕上げ・設備・住設機器
床、壁、天井、内部建具、給水管、給湯管、水洗器具、排水管、
トラップ、ガス管、換気設備、換気ダクト、スイッチ、コンセント、
台所、洗面、浴室、便所

やぐらとずっと

お引渡し後、「やぐらとずっと」専任スタッフが訪問いたします。
定期点検とは別にお客様宅を訪問させて頂いています。
*現在、感染症拡大予防の為、休止中です。

櫓で建てていただいたあなたと
ずっとつながっていられるように

『やぐらとずっと』
せっかくのご縁を大切にしていきたいと思い、櫓で建てていただいた皆様とずっとつながっていくにはどうしたらよいかを考え、このサービスを開始することにしました。
電話するほどのことではないけど、少し気になっていることなど、なんでもお話しください。
暮らしに役立つアイデアや注意点などを、他のオーナー様にもシェアしていきたいと思います。
専任スタッフがご自宅に訪問いたします

定期点検とは別に「やぐらとずっと」専任スタッフが訪問いたします。

なにかあったときだけじゃない。
なにもなくても訪問いたします。

お住まいや暮らしのアイデア・季節ごとのお手入れなど、遠慮なくご質問ください。

地盤保障

基礎着工日に始まり、お引き渡し日から20年間保証。
工事中の事故にも対応し、免責金額なしの全額補償をします。

不同沈下しない地盤の品質をお約束。

櫓では地盤調査・解析の専門企業と提携を結び、しっかりとした地盤調査を実施。
調査データを解析し、地盤の状況に応じた基礎仕様・地盤改良工事のご提案、品質確認を行います。

■調査
地盤の土の種類をより正確に判断し、的確な地盤評価を行う高精度な試験法を取り入れています。

■解析
正確な調査データをもとに、客観的で精度の高い解析を行います。さらに、基礎工法は多種多様の対策方法の中から選ぶことができ、品質面・コスト面両方からそれぞれの物件に最適なご提案をしています。

■品質保証
高度な調査・解析に基づいて、不同沈下しないという安心を提供する地盤の品質保証。きちんとした保証書も発行されます。
しかも、保証は基礎着工日に始まって、お引き渡し日から20年間有効です。
基礎着工日から保証されるので、建設中の事故にも対応。

  • 地盤調査、または地盤補強工事の完了日から3年以内に引渡しをする物件に限ります。
  • 品質保証期間の開始日は地盤品質の適合を確認した日及び基礎着工日の両方の条件を満たした日となります。

住宅瑕疵担保責任

お引渡しより10年保証(新築住宅)
お客様の住まいに瑕疵( 欠陥) が判明した場合その修復費用等が保険金によりてん補されます。

住宅瑕疵担保履行法について
特定住宅瑕疵担保責任の履行の確保等に関する法律(住宅瑕疵担保履行法)が、平成21年10月に全面施行され、新築住宅を供給する建設業の許可を受けた建設業者または宅地建物取引業者には資力確保措置として、保証金の供託または保険への加入が義務付けられます。
万が一のトラブルに備える安心の10年保証
住宅瑕疵担保責任保険とは、国土交通大臣の指定を受けた保険法人の提携検査機関が、基礎配筋検査、上部躯体検査を行い、その検査に合格した住宅に付けられる10年間の「構造躯体」と「防水」に関しての保険です。
万一、お客様の家に瑕疵(欠陥)が判明した場合に、住宅事業者が倒産・廃業していた場合でも、その修復費用等が保険金により補てんされます。
新築住宅を対象に、柱や梁など「構造耐力上主要な部分(構造躯体)」や「雨水の侵入を防止する部分(防水)」に関する10年間の保証です。