建築工房櫓

ロフトの架かる家
土地の特性から、主寝室・子供部屋は1階へ
日の当たる2階を家族の楽しいコミュニティーになるように、LDK+水廻りを2階へまとめました。

LDKの大きな箱の中央にロフトを架けることで、ダイニングとリビングに2つの吹抜けを分けてつくることができました。

2つの吹抜けは上下左右に複数のライフシーンをつくり出し、キッチンからダイニング、ダイニングからロフトなど、一つながりの空間となり、家族それぞれが違う場所に居ても、吹抜を介して家族の気配を感じることが出来ます。
Tags
#ロフト#ワークスペース#造作#土間玄関#狭小地住宅
  • Point.01
    狭い土地を広く使い、繋がるくふうを
    LDKの大きな箱の中央にロフトを架け、ダイニングとリビングに2つの吹抜けを分けて設計。上下に繋がる空間が、広さを感じさせ家族を気配で繋ぐ。自然と絆が深まる空間です。また、アクセントにグレーを用い、スタイリッシュに仕上げました。
  • Point.02
    キッチンまわりのスペースもくふうで広々と
    壁に棚を埋め込みスペースを確保。無駄なく空間を使えるよう、各所にくふうがしてあります。必要なものに、すぐ手が届く利便性が使いやすさを向上しています。
  • Point.03
    ウイルスを持ち込まない玄関洗面台
    土間玄関のサイドに洗面台を設置。すぐに手洗いをし、ウイルスを持ち込まない習慣が身につきます。また広めの土間玄関の正面には、壁にひとくふう。バッグなどをかけられる収納ウォールともいえる作りです。