建築工房櫓

桜並木の家
桜並木に面した台形敷地に建つ、平屋部分を持つ2階建ての住まい。広めの敷地を生かして、建物の周りに目隠しの壁を計画し、プライベートな外部空間を作りだしました。腰壁を大きなタイルで仕上げた存在感のあるキッチンを中心に、ブリッジのような吹抜けを介して、どこに居ても家族の気配を感じるひとつながりの空間が実現しました。
Tags
#吹き抜け#収納#借景#勾配天井#造作#大開口リビング#半平屋
  • Point.01
    平屋の良いところに、二階建てを組み合わせる
    平屋部分を持つ2階建ての住まい。内部は平屋部分も2階部分も勾配天井の構成で、ダイニングの吹抜けと共に、空間に高さの変化を作っています。
  • Point.02
    大開口のLDKは、ライフシーンに対応できる機能的な空間
    LDKから連続した茶の間は、子供の遊び場や客間など様々なシーンに対応し、仕切りとして採用した大きな引き込み障子や板張り天井などにより空間全体を和の雰囲気にまとめています。
  • Point.03
    家族の気配を感じる、中庭を囲むように繋がる空間
    内外共に空間が繋がり、家族の気配を感じる。人の温もりが自然と家族の絆を深める設計です。