-
- OFFICIAL BLOG
現場監督として大切なこと
こんにちは!工事部の長谷川です!
櫓の監督として入社し1年が経ちました。
今回は入社して先輩や職人さんから学んだことや、お施主様やお家と関わってきた中で感じた自身の監督として大切にしていることをお話ししたいと思います!
「現場監督の仕事」とは、
お施主様の理想の住まいを実現させるために、円滑で正確な指示を出す役割だと思います。

その為に監督に大事なことは全てのことを『理解』して『対応』することです。
お施主様のご希望やこだわりを
『理解』する。
図面の指示や内容を『理解』する。
現場での疑問に正確に『対応』する。
このことは当たり前のように思えますが、一つでも欠けてしまうと理想とする住まいは建てられません。
お施主様が長期にわたって作り上げた住まいを私たちが引き継ぎ、実現させる重要な立場だと考えています。
私が現場監督になりたかった理由は、お施主様がこだわった理想の住まいを一番近くで関わることができ、その上でお施主様の感動する姿、笑顔を見ることができる職業だからです。
お住まいがお施主様にとって過ごしやすく、居心地のいい場所となるように「私ができることをする」という気持ちを大切にしています。櫓で働くスタッフと一つひとつ丁寧に、お施主様とご自宅に向き居続けたいと思いました。


以前に私が担当したお施主様から、お引渡し後に1通のお手紙をいただきました。
私が今まで経験したことのないことばかりで、学ぶことが多かった現場でしたが
頂いたお手紙を読み、改めて現場監督としてお施主様の建築に携わることができて良かったなぁと感じました。
今後担当する現場でも、お施主様に笑顔で快くお引渡しができるようもっとたくさんの知識が必要だと思いました。
また、お施主様だけでなく近隣様への配慮も欠かせません。
家を建てるには大きな音や資材の搬入が関わるため、最大限できることは行うものの近隣様へはご迷惑をおかけしてしまいます。
その為、着工時、大きな音がしてしまう時、道路を塞いでの工事の時などはご挨拶にお伺いしております。
お施主様が住まれてからも心地の良い生活を送れるように配慮することも監督として大切なことだと思います。
櫓に入社し2年目に入り、私の理想とする監督像があります。
お施主様の理想とする住まい以上の完成を心がけ、ただ管理するためにいる監督ではなく、様々な視点から物事を見ることのできる監督です。
理想に近づけるよう、日々精進していきたいと思います!

▲最近スタッフ写真を新しく撮影してもらいました!他のスタッフのお写真やブログも是非ご覧ください!