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ニューレトロカメラ|StaffBlog 広報 栗原
こんにちは。広報部の栗原です。
梅雨が明け、ついに訪れた夏の暴力的な暑さに、今年こそ日傘を導入することを決意した今日この頃、皆様はいかがお過ごしでしょうか。
すこし前に、クラウドファンディングサイトのKickstarterで素敵なカメラを手に入れましたので、本日はそちらをご紹介いたします!


Rewindpix PS135
1970年代にドイツで生まれたAGFA Optimaというフィルムカメラをオマージュしつつ、「アナログカメラを操作する楽しさと、デジタルカメラの便利さを兼ね備え、撮ったそのままで画になり、編集は一切不要!」というコンセプトで生まれたカメラです。
そのため背面にディスプレイが付いていなかったり、1枚撮るたびに巻き上げダイヤルを回す必要があったりします。当然連写はできず、ピントも固定なので1m以内の物はピンボケしてしまいます。シーンごとに何かを調整するとすれば、フラッシュのON/OFFと、本体に3種類まで保存しておけるフィルムシミュレーションの選択しかありません。
できないことだらけなのですが、むしろそれが肩肘を張らせず、とても心地よいカメラになっています。
先日友人と行ったハイキングのお供にも持っていきました。










いわゆるトイカメラ的な立ち位置になるカメラですが、画質も良すぎず、悪すぎない、ちょうどいい塩梅だと思います。
アナログな撮影体験とは裏腹に、写真データは専用アプリを使ってその場でスマホに転送できるので、撮ってすぐSNSなどに投稿することも可能です。
また30種類以上あるフィルムシミュレーションもアプリ上で選択し、カメラに装填という形で3種類まで保存、カメラ背面のスイッチでいつでも切り替えることが出来ます。


クラウドファンディングのプロジェクト自体は完了していますが、引き続き支援による購入は可能となっています。またネット上にはより詳細な日本語レビュー記事も投稿されていますので、気になった方はぜひご検討ください!