建築工房櫓

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2022.01.11

代表の鈴木です

櫓
鈴木 健二
鈴木 健二
スタッフブログ

明けましておめでとうございます。代表の鈴木です。
旧年中は、格別のご高配を賜り心より御礼申し上げます。

昨年12月に、22期目の決算を無事に終えることが出来ました。
これもひとえに弊社で建築していただいたお施主様、各金融機関、不動産関係各社や取引業者の皆様のお陰でございます。本当にありがとうございました。
2022年も真摯に家造りに取り組んでいく所存ですので、どうぞ宜しくお願い致します。

昨年までに計4回の緊急事態宣言が発令され、コロナ対策を目的とした人流抑制により、
リモートワークの浸透や休日での【ステイホーム】が定着する中、自分を見つめ直す時間が増えた為【より自分や家族に合った家や環境を選択したい】という意識が高まり、
安全・安心はもとより、ワークバランス等についても見直す人が増えて、
育児や介護、ペットとの生活など様々な事柄に関する価値観に大きな変化を及ぼしました。
弊社としても、このような社会情勢の変化に柔軟な対応をし、様々な角度からお客様にご提案できるよう、社員一同、常に先を見つつ、勉強する姿勢を忘れず努めて参りたいと思います。

さて、弊社でも1月6日の仕事初めから数日が過ぎ、通常モードになってきましたが、
今回の私のブログでは普段なかなか、皆様のお目に触れない、【櫓の裏側】をご紹介したいと思います。
櫓では、設計、工事、営業、事務部門に分かれており、基本は全員が常勤で働いてもらている社員ですが、どこにも属さない、社長直属のポジションが今回紹介する積算の2人です。

リーダーの西岡は、弊社の元インテリアコーディネーターです。
結婚を機に退職しましたが、船橋に戻るタイミングでパート復帰しました。
元々頭脳明晰の才女でしたが、ミスの許されない積算の仕事においても、
取引業者や設計、工事とのやりとりなど、心臓部として活躍してもらっています。

もう一人は去年の夏から、パートとして働いてもらっている今村です。
元々大学職員だった彼女ですが、結婚を機に退職したタイミングで設計士を目指していて、
現在は建築の学校に通いながら、積算の仕事を手伝ってもらっています。
業界経験は短いですが、持ち前の探求心と細部にまで目が届く観察力で、早くも櫓に欠かせない戦力です。
二人ともパートタイマーの為ホームページのスタッフ紹介に出ておりませんが、
櫓を支える最強パート社員なので、是非ともお見知りおき頂きますようお願い申し上げます。

今年度は、上記2人を含めて36人体制で皆様の家づくりのお手伝いをさせて頂きますので、

些細なことから土地の事まで、何なりとお申し付けください。

最後になりますが、2022年建築工房櫓に関わる全ての人にとって

穏やかな素敵な一年となりますよう祈念申し上げ、新年のご挨拶とさせて頂きます。