建築工房櫓

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2022.02.02

土地探しに悩んだら櫓にご相談ください!

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こんにちは。建築工房 櫓の広報 藤田です。

皆さんは賃貸住宅に住まれたことがあるでしょうか?

駅やスーパーは近いか、家賃はいくらか…などなど、いつかは引き払うお部屋でも、かなり考えた上でご契約されたのでは?

マイホームは何か特別な理由が出てこない限り、一生もの。その土地を選ぶのはどんなに頭を悩ませることか、想像に難くないと思います。

櫓は土地探しもご相談頂けます!今回は土地探しのポイントをピックアップしてご紹介します。

■間取りの見当をつけておく

マイホームでどんな暮らしがしたいか」というイメージをある程度固めておき、そのためにはどんな間取りでどんな空間が必要か考え、それが叶えられそうな土地を探します。

例えば広いウッドデッキのアウトドアリビングがほしいならお庭がつくれる広さが必要ですし、南側のお部屋を多くしたいなら東西に延びた土地が理想です。

よい条件が揃うほど土地の価格が上がり予算オーバーになってしまいますので、優先順位を決めておき、ぶれないようにすることが大切です。

■実際に足を運ぶ

ネットの画面上で見るだけでなく、家を建てたいエリアに足を運び、実際に見ておくことが大切です。

いい土地はすぐに売れてしまいますから、「これ!」という土地が見つかった際に即決できるようにするためにも、その物件の周囲はどんな環境かを体験しておくことは重要です。

■近所の状況も気にかける

大型分譲地でたくさんの土地が一度に売りに出されている場合は心配ないのですが、まれに隣家の方が「家を建てる際の条件」を記した要望書を提出している場合があります。

知らないとご近所トラブルになりかねませんので、不動産屋さんにしっかり確認しましょう。

■「現状渡し」の土地のメリット・デメリットを比較する

更地にしていない「現状渡し」は解体費用などがかかるので敬遠されがちですが、値段交渉の材料になります。

また、その土地に育つ樹木をそのまま外構に組み込める場合も。樹齢30年の木がお庭に生えているなんてすてきですよね。大規模開発された分譲地ではまずあり得ないことですから、「他所と違う自分たちだけのマイホーム」にはぴったりのシンボルツリーになります。

櫓は外構を組み込んだ設計が得意!「現状渡し」の土地のよさを引き出します。

永く暮らすマイホームの土地探しは難関です。迷ったらどうぞ櫓にご相談ください。

お客様の予算や間取りのご希望に合わせ、的確にアドバイスさせていただきます!

皆様のお問い合わせお待ちしております。