船橋市周辺の住まいなら注文住宅の建築工房櫓|平屋 デザイン住宅

OFFICIAL BLOG
2024.04.09

モデルハウスのこだわり 「木洩れ日の家」

櫓
櫓アイコン
イベント

こんにちは、設計の名取です。

今回は、谷津5丁目の奥まった敷地に建つ平屋建てのモデルハウスについてお話させていただきます。

お家のタイトルは『木洩れ日の家』です。

【ペルソナ像】

家族構成:夫婦+子ども2人

夫 43歳

都内勤務のサラリーマン。自家用車は所有せず、遠出する時だけレンタカーを使う生活。

静かな環境を好み、休みの日は基本的に家で過ごす。

妻 42歳

千葉県の市役所勤務。カフェが好きで毎朝お気に入りの紅茶を飲むことが毎日のルーティーン!

アウトドア派で、休日はおしゃれなカフェ探しをする。

長男 18歳/次男 16歳

長男は高校を卒業し一人暮らしを始める予定で、たまに家に帰ってくる生活になる。

次男は学校から帰ってきて部屋に直行。自分の時間を大切に生活している。

【家族の希望】

現在も戸建てに住んでいるが、部屋数が多く今後のライフスタイルを考えると適切な部屋数のある家に住みたい。

子どもが家を出ることになり、夫婦の時間を楽しめるような落ち着いた空間を求めている。

現在は大通りに面している家に住んでいる為、プライバシーを確保しつつ開放感のある暮らしを考えていて、老後も過ごしやすい間取りを希望している。

【 コンセプト 】

敷延かつ家に囲まれた立地を森の中の木々に見立て、木洩れ日が差し込む空間を表現しました。

木々の隙間から優しく差し込む光を感じながら、静かな暮らしを過ごすことが出来ます。

また、あえて南側の窓からの陽の光を制限することで夏場も外からの視線を気にすることなく、開放的な空間と中庭との繋がりを楽しむことができる間取りとなっています。

【 ポイント 】

・回遊動線

玄関ホールから洗面、脱衣室、キッチン、LDKと扉を隔てて空間を繋げています。

帰宅後直ぐに洗面で手を洗い、脱衣室に汚れ物を置いて、買い物をした食材を収納する。生活の流れを感じやすい間取りとなっています。

・LDK高天井と中庭

LDKの中心にあるダイニング上を高天井にすることで南側からの陽の光を優しく取り込んでいます。

また、普段生活する時間が長くなるキッチンと、ダイニング入口の目線の先に中庭を計画することで空間の広がりをより感じていただくことが出来ます。

・間接照明

玄関ホールからLDKにかけて様々な位置に間接照明を計画しています。

日中は陽の光が木洩れ日として家の中に優しく差し込み、陽が落ちてからは間接照明が夜の木洩れ日として家の中を優しく照らします。

現在、イベントページにて見学会をのご予約を受付中でございます🏡
是非直接お家を見ていただき、お庭や窓から差し込むあたたかい光や
タイル・木のお素材を実際にご体感ください!

ご予約不要のフリー見学会のご案内

また、明日からご予約不要のフリー見学会も開催いたします!
4月13日(土)・14日(日) 10時~17時の間は会場に営業・設計士が常駐しております📋🤲🏻´-

ご予約はこちら▼
https://kenchiku-yagura.com/event/post-4631/