建築工房櫓

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2022.04.10

建築工房 櫓が考える 木造建築のよさとは?

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こんにちは。建築工房 櫓の広報 藤田です。

日本では個人宅の多くが木造建築ですが、なぜ木造が選ばれているかご存知ですか?
今回は木造建築のよさについてご紹介します。

環境に優しい

木造建築が環境に優しい理由のひとつは、地球温暖化の防止効果です。きちんと管理された森林から伐採される木材を利用することで森林の育成サイクルが保たれ、CO₂吸収量の多い若い森林が育てられます。
また、吸収されたCO₂は木材になっても排出されることがないため、木造建築が増えれば増えるほど、街のCO₂削減量も増えていきます。
また、素材生成時の消費エネルギーがコンクリートや金属と比べて少ないことも理由のひとつ。木を1とした場合、コンクリートは約8倍、鉄は約350倍、なんとアルミニウムは約1460倍ものエネルギーがかかります。
木造建築は省エネ工法なのです。

自由設計に向いている

木造建築は大きくふたつの工法に分けられます。ひとつは木造軸組(在来)工法、もうひとつは2×4(ツーバイフォー)工法です。
櫓が採用しているのは木造軸組(在来)工法。2×4工法に比べて間取りの自由度が高く、耐震性を保ちながら大きな窓を開けることも可能です。
もちろん耐震性だけを考えるならコンクリート造が優れているのですが、間取りやデザインに融通が利きにくいのが難点です。
注文住宅のように生活スタイルに合わせた設計をするなら、木造建築が向いています。同じ予算でコンクリート造と比較した場合、建築費(地盤改良費やリフォーム費も含む)が安く済むため、デザイン・仕上げ・外構などに予算を回すことができますし、工期も短いです。

櫓の家は間取り・デザイン共に自由度の高い木造建築。もちろん耐震性を始め性能の高さにも自信があります。
櫓の家づくりにご興味のある方は、ぜひ一度ショールームにご来場ください。スタッフが丁寧にご説明いたします。
皆様のお問い合わせ心よりお待ちしております。